バンコクでUber編 パヤタイからプロンポンまで深夜にUberを使ってみました

uber-l

注意
以下の記事は2017年6月の情報です。
大変残念ながらUberが東南アジアから撤退し、同じような配車サービスはGrabTaxiのみになるようです。(2018年4月8日より)
GrabTaxiはあまり評判がよくないようなので(気になる方はググってみてください)次回から困るなぁ〜と思っています。。

「【2017年6月版】スワンナプーム空港で両替するならお得な地下で」からの続きですー

私たちはエアポートレイルリンクには乗れたものの、パヤタイ駅からプロンポンへ向かうBTS終電を逃してしまいました。

『どどど、どーしよーーー!!!』状態です。。

スワンナプーム空港に22時頃着いたので、気持ち的に余裕余裕、なんて思って食堂に入ってしまったのがいけませんでした。

結果的に、バンコクで初めてUber(ウーバー)を利用してみたのですが、このサービスのおかげで救われることとなりました。。

BTS乗り場への道を阻まれる

エアポートレイルリンクでパヤタイ駅に着き、BTS乗り場の方へ向かおうとしていたら、係員のような人が「NO! NO!」と言いながら、行く手を阻んで来ます。

「???」と思っていると、

「BTSはもう終わったよ!」というようなことを言われました。

(ガガーン!)

駅下まで降りてみると、人気(ひとけ)はなく寂しい雰囲気・・・

数十メートル離れた大通りの方でタクシーが客待ちをしています。

運転手らしき人がこちらに気がつき、

「おーい! タクシーならこっから乗りなよー!」

「ピューイ! ピューイ!(口笛)」

としきりにアピールして来ます。

「こ、怖い!!!!」

こんな時間にタクシーに乗ったら、いくらボラれるでしょう。。

あ、もちろん中には気さくで人の良いドライバーさんもいます。

が、残念ながらふっかけてきたり、ボッタくって来るドライバーさんも多数存在します。

タイのタクシーは嫌な気持ちになることが多く、最近ではなるべく電車移動かバスにするようにしています。

大好きなタイなのに、ここがホントに残念ポイント。

悪質タクシードライバー問題が改善できたら観光収益がもっと上がるでしょうに。。とも思うんですけれどね。。

「そうだ! Uber(ウーバー)を使おう!」

ひっそりと静まり返ったパヤタイ駅から階段を降りると、近くにベンチが見えたのでそちらに向かいました。

すると・・・そこに「GRAB TAXI」の大きな広告が・・・

「!」

「そうだ! 前にネットで見たことがあるGRAB TAXIを呼んでみよう!」

さっそくアプリをダウンロードしようとしましたが、なぜか上手くいかず・・・

「確か同じようなアプリでUberもあったはず!」

と気を取り直してUberアプリをダウンロードしてみると見事成功!

そこから初めてUber申し込みをしてみました。

(この時かなりテンパっていたため、スマホのキャプチャ画面が全然撮れていません・・・)

Uberとは

Uberは、タクシー配車アプリです。

「流しで拾うタクシー」ではなく、アプリで申し込むと自分の近くにいるUber登録車が来てくれます。(キャンセルも可)

Uber 使い方の流れ
  • アプリを開き、「行き先は?」の欄に入力(地図上タップも可)
  • 行き先を入力(タップも可)
  • おおまかな料金が表示されるので、良ければ申し込みまで進む
  • Uberのドライバーが来るまで待つ

※バンコクで最初のスクショを撮らなかったため、新宿近辺の地図にて失礼します。
こんな風にアプリを開くと、近くにいる車が表示されます。

「行き先は?」のところに住所を入力するか、地図を動かして指定の場所を決めることもできます。

uber

uberアプリで依頼すると、ドライバーさんに情報が配信されます。

MEMO
あらかじめユーザー側で「どこから」「どこまで」を指定しているので、言葉が通じなくても目的地まで運んでもらえるところが、めちゃくちゃナイスです!
また「事前予約」も可能でかなり便利。

自分がいる場所は、スマホのGPSで地図上に表示されます。

↓申し込みが済むと、こんな風に表示されます。

おおよその到着時間や、画面下の方にドライバーさんの写真、車種、ナンバー等の情報も知らせてもらえます。

(パヤタイの地図画像ではないので紛らわしいですが、例として見てください)

運転手さんから電話がかかってくる

待っていると、運転手さんから携帯に電話がかかってきました。

(Uber登録時に電話番号を登録します)

すると私達がどこにいるのか分からない模様。

そこで大通りに出てみると、すぐに車が来てくれました。

ドライバーさんの話す英語はクセが強すぎて、何を言っているのか全く理解できない・・・

でもUber申し込み後に表示された「車のナンバー」で確認することができたので、とても助かりました。

車に乗ったあとも目的地を伝えてあるので、そのまま安心して乗っていられます。

深夜のパヤタイープロンポン間のUber代

今回は約100バーツほどで済みました。

uber
(↑Uber「履歴」より)

Uberはクレジットカード登録もできるのですが、ちょっと怖い気がするので私はいつも現金で支払っています。

エアポートレイルリンクの途中駅、マッカサン駅で降りていればもう少し距離が少なくて済んだかもー

でもマッカサン周辺は混むので、夜中でも時間、料金とも今回とトントンの可能性があります・・・

初めてのUberまとめと注意点

Uberまとめポイント
  1. Uberなら、面倒な交渉(メーター使用依頼、ボッタクリなど)の心配がない
  2. 言葉の心配がいらない
  3. 事前予約も可能
  4. あらかじめ使用ルートが地図上に表示されるので、土地勘がなくても遠回りされる心配がない
  5. 普通のタクシーに乗るより、安くなる場合がある
  6. ドライバーは自分の評価を上げたいはずなので、よっぽどでない限り変なことはしてこない(と思う)
  7. スマホのGPSに表示される地図で、行き先が簡単に手続きできる
  8. 前もってだいたいの料金が表示されるので安心して乗れる
  9. 登録時にクレジットカード番号を登録しておけば、現金がなくても乗れる(私は念のため、カード番号の登録はしていません)
  10. 今回、タイ滞在中に3回利用してみた中では、全て運転マナーも接客も気持ち良い人たちだった。車も綺麗だった。

Uber利用時の注意点もあるので念のため・・・

Uber使用時の注意点
  1. 雨や渋滞の時などは、料金が高くなる場合がある(料金は事前に確認できます)
  2. 時間帯や場所によっては、Uber車が迎えに来るまでに時間がかかる場合がある
  3. ドライバーが自分を見つけられない場合、電話がかかってくることがある
  4. タイ人の話す英語は分からないことが多い(相手もこちらのことをそう思ってると思う)
  5. 万一、変な交渉をされたら、速やかに降りた方が良い
  6. タイの警察はUberを禁止しているらしいので、いかにも「友人」が迎えに来た風に乗るとトラブル回避になるかも?
  7. Uberは、タイのタクシー運転手たちにも目をつけられているようなので、「Uber」と大きな声で口に出してはいけません
  8. ググって見たらUberで被害に遭っている方もいるようなので、利用する場合はリスクや対処法を考慮した上で注意しながら使いましょう
  9. タイで(というより外国で)車に乗る際は、自ら率先してシートベルトをしておきましょう

まとめポイントが多くなりましたが、これから初めてバンコクに行く方でしたら、頭のどこか片隅に入れておかれるとどこかで役に立つかも知れません。

タイ(バンコク)のタクシーでびっくりしたこともたくさんあったので、別記事にまとめました。

タイのタクシーは怖い? 悪質? 危険? 日本とこんなに違う!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です