フランス出発前にOrangeのsimカードを用意しておいて良かった話

paris orange sim

パリsimカードを使いたいけど、現地で買った方がいい?
それとも日本で買っておいたほうが安心かな?

そうですよね、パリの空港に着いたら、すぐに電話をかけたいシーンてありますよね。

送迎の人や宿泊場所、ホテル、何かしらの外部サービス先と連絡を取りたい時などなど。

 

そこで今回は、「パリでsimカードを使いたいけど、どれがいいんだろう・・?」と検討中の方へ私の体験談を記してみたいと思います。

私は向こうに着いてからテンパるのは避けたいと思い、日本にいる間にsimカードをセットして飛行機に乗りました。

 

ちなみに今回紹介しているSIMカードはこちらです

Orange Holiday ヨーロッパ - プリペイドSIMカード ー 【Amazon限定】4G通信 (3+5) GB 30分 SMS 200通 + SIMカードホルダー、SIM取り出しピン (8GB) 特典適用中

【Amazon限定】Orange Holiday ヨーロッパ - プリペイドSIMカード ー 4G通信 20GB 120分 SMS 1000通 + SIMカードホルダー、SIM取り出しピン (20GB)

初めてのパリでsimカードを使った体験談

フランス(ヨーロッパ)で使えるsimカードはいくつか種類があるようですが、フランス三大キャリアで安心感がある「Orange(オランジュ)」のsimカードを選択することに。

接続も簡単で、電車やバス乗り換え、レストラン、お店情報等々現地で重宝しました。

 

今回の宿泊先はアパルトマン。

日本を出発する前、サービス会社からのメールで「空港に着いたら電話してください。それに合わせてスタッフをアパルトマンに向かわせます」とメールが。

そこで空港からスムーズに電話ができるよう、日本にいるうちにsimカードを買っておこうと思ったのです。

事前にsimカードを買っておけば、日本にいる家族にも、現地の人にも前もって電話番号を伝えておくことができるので安心ですしね。

 

事前準備として、simフリースマホを用意しました

と、その前に今回は「simフリースマホ」を使うことを前提として書いていきます。

(Docomo、au、SoftBankと契約していないスマホ)

上記3大キャリアで「simロック解除」手続きして海外用のsimをセットすれば使えると思います。(ググってみてください)

私はキャリア契約はしていないのですが、「今使っているスマホが盗まれるのは避けたい!」と思い、新しいものを購入しました。

simフリースマホ
Oppo R15 Neo

今回用意したsimフリースマホ、simカードのセット方法等々については、こちらに書いています↓

sim free mobile 海外で使えるおすすめのsimフリースマホ(Oppo R15 Neo)とsimカードのセット方法(フランス編)

日本3大キャリアの「海外パケホーダイ」は思いのほか高い?

Docomo、au、SoftBankのスマホで海外パケ放題にすると、980~2,980円/日ほどかかります。

例として8日間で計算すると、7,840円〜23,840円と結構高額ですね。

2万円以上出すなら、simフリースマホとsimカードがセットで買えてしまいます。

以前、タイへ一人旅した時、スマホ事情が良くわからずauの海外パケ放題みたいなのを契約して行ったのですが、それでも怖くてあまり利用できませんでした。

1度だけタイにいる友人に電話をしたら、それで2,980円。。。
(lineとか使っていませんでした)

もっと使えば良かったのですが、2週間くらいの日程だったので後の請求が怖くて・・・(小心者)

青ざめる人

レンタルwifiも使いにくかった

その次の一人旅の時は、空港で「受け取り返却するタイプのレンタルwifi」を借りて行きました。

しかし思ったより熱を持つのと電池切れが心配で、使う度に電源を入れるようにしていましたが、それが結構面倒で・・・

たった2~300gでも常に持ち歩くとなると、バッグが重く感じてレンタルwifiは1回のみとなりました。

あわてたくない人は、日本にいる間に準備しておくと安心

個人的な結論から言いますと、日本にいる間にsimカードは取り寄せておいて正解です。

なぜか?!

届いたパッケージをご覧ください↓

pari sim orange

分かりにくいかもしれませんが、パッケージが鬼固い!!!!

完全密封で、こんなに分厚いパッケージ見たことありません。

日本製品のような開け口のとっかかりも何もない・・・

 

「開けられるものなら開けてみなさい。 フフン!」とした雰囲気を感じます。

 

カッターは太刀打ちできなくて、普通のハサミでもダメ。

キッチンバサミでかなり力を入れないと切れず難儀しました。

手を切ったりしながらやっと開封。一瞬で凶器と化す恐ろしいパッケージです。

 

「こ、これを現地で買って、パリの空港で開けようとしてたらパニックだったかも・・・」

 

(歯なんて使おうものなら、欠けるか割れるかすると思いますので絶対NGです)

ヨーロッパのすごさを垣間見た瞬間でした。

 

パリでsimカードを使いたい! amazonで購入して正解

8日間の旅で10GBのsimカードを購入

今回はアマゾンで10GBのsimカードを購入しました。

8日間の旅では10GBは多めで高価だなと思いましたが、少なすぎて慌てるよりはいいかなと思い、120分通話つきで6,450円のものにしました。(2018年9月時)

フランスだけでなく、ヨーロッパの広い範囲で使えるようです。



私が購入した時は、アマゾンに10GBのsimカードがあったのですが、今見てみると扱いがなくなっているようです。


ご参考までに近いギガ数のものを紹介します。

当時よりも半値近く値下がりしていて、うらやましい8GB↓(通話は30分ですが)

Orange Holiday ヨーロッパ - プリペイドSIMカード ー 【Amazon限定】4G通信 (3+5) GB 30分 SMS 200通 + SIMカードホルダー、SIM取り出しピン (8GB) 特典適用中

8日間の旅として上記のsimカードなら1日1GBを使えます。

「1GBってどのくらい?」
→スマホなら、yahooのトップページを約4300回開けます。

(ただしYouTubeなどの動画視聴は容量を使いますので、旅行中はほどほどにしましょう)

たっぷり容量の20GBもあります

【Amazon限定】Orange Holiday ヨーロッパ - プリペイドSIMカード ー 4G通信 20GB 120分 SMS 1000通 + SIMカードホルダー、SIM取り出しピン (20GB)

Orange sim 中身

paris orange sim

ではさっそく開けてみましょう。

paris orange sim

上記のものが入っていました。

  • 左:simカード
  • 中:返送用封筒
  • 右:使用説明書

simカード

paris orange sim

開くとsimカードが貼り付けてありました。

paris orange sim

これがsimカードです。

スマホに合ったサイズにsimを切り抜きます。

【注意】切り抜く前に、ご自身が使うスマホの「simサイズ」を調べておきましょう!

paris orange sim number

10ケタの数字が電話番号です。

返信用封筒

paris orange sim message

説明書を読んでみると、

販売店舗でスタッフがお客様のアカウントのサインイン手続きを行わなかった場合は、お手数ですがご購入日から15日以内にお客様のサインインクーポンと身分証明書のコピー(裏表)を、料金受取人払いの封筒に入れお送りください。

このクーポンを15日以内にお送りいただけない場合、お客様のサービスは停止され、1カ月後に解約されます。
サインインはオンラインでも行うことができます。
topup.orange.com

とあります。

ちょっと意味が分かりにくいのですが、8日間くらいの旅行者なら対応しなくて大丈夫かなと解釈しました。

私は解約でOKだったので、返送せずそのままにしてあります。

使用説明書

paris orange sim book
paris orange sim book

使い方などの説明が書いてあります。

プリベイドカードの使用期限使用開始日(最初の通話または最初のSNS)から14日間
回線の有効期限回線を有効にしてから6カ月(チャージするごとに延長)

「オランジュ・ホリデー」プリベイドカードを有効にする3つのステップ

  1. 携帯電話の電源を切ってから、simカードを挿入します
  2. 携帯電話の電源を入れ、海外用モバイルデータを有効にします
  3. 最初のSNSを送信するか、電話をかけるか、インターネットに接続します
  4. これにより、お客様のカードが有効になり、14日間ご使用いただけるようになります

実際には、空港に着いてスマホの電源を入れたら勝手に開通していました。

確か、電源を入れた瞬間にSMSが届いたような・・↓

paris orange sim mobile message

すぐに電話もネットも使えて、かなり便利でした。

通話、SMS、モバイルインターネットは次の国でご利用いただけます

アンドラ、アゾレス諸島、オーランド諸島、オーストリア、バレアレス諸島、ベルギー、カナリア諸島、キプロス、ケルキラ島、クレタ島、キクラデス諸島、クロアチア、チェコ、デンマーク、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、ガーンジー、ハンガリー、アイルランド、アイスランド、イタリア、ジャージー、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マデイラ諸島、マルタ、マン島、ノールウェー、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ロードス島、ルーマニア、スペイン、イギリス、サンマリノ、サルデーニャ、シチリア、スロバキア、スウェーデン、バチカン
(ご自身が購入するsimの説明書きをご確認ください)

初めはシャルルドゴール空港でsimカードを買うことも考えた

初めはシャルルドゴール空港に着いてから探そうと思ったのですが、(到着は現地夕方17時前)今回は高齢者と一緒。

長時間のフライトでおば(85歳)、おじ(77歳)が疲れているかもしれないので、なるべく早めに宿に到着したい。


到着したターミナルのお店に在庫があるかも分からない、店員さんが対応してくれるかも分からない等々でこの案はすぐ却下。


それに何と言っても、空港で細かい作業をすることを想像すると「リスクしかない」と思いました。

(作業中、目を離したスキにスーツケースを持っていかれるかもしれないし・・・)


慣れない土地でのストレスを最大限回避して、観光の時間を確保したいと思ったのもありました。

パリ市内のfreeショップでsimカードを買うことも考えた

事前に調べていく中で、パリ市内にfreeというお店があることを知りました。

お値段的には、断然freeのsimカードの方が安くて魅力的。

 

でもやはり今回はグループ旅行なので、simカードのお店を探したり、セットするのに時間を使ってしまうのはもったいない。

 

それ以前に到着してすぐ空港からアパルトマンの人に電話する必要があったので、こちらもすぐ却下となりました。

フランスsimカード まとめ

事前に買っておいた方が良いまとめポイント
  1. 空港で買う場合でもすんなり入手できるか分からない(在庫、店員、機種)
  2. 防犯上、空港内でスマホを出して細かい作業はおすすめしない
  3. 事前にセットしておけば、その分観光の時間を楽しめる
  4. 慣れない土地でのストレスを最大限回避できる
  5. 電話を使える状態にしておけば、安心、安全

フランスでおすすめのsimカード

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ここまでお読みくださりありがとうございました。

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