エールフランス航空 高齢者と一緒のプレミアムエコノミー搭乗記(成田-シャルルドゴール)AF275 777-300ER 

エールフランス航空 高齢者 プレミアムエコノミー席

2018年10月初めに家族、親戚でパリ旅行に行ってきました。

利用した航空会社は、エールフランス航空です。

本当は年長者はビジネスに乗せてあげたいところですが、費用がかさむのが痛い。。

そこで、エコノミークラスよりもちょっぴり座席が広くなるプレミアムエコノミー席を予約しました。

今回のメンバーは、85歳、77歳、65歳、50歳と各世代が一緒。

今日は高齢者と一緒の旅目線で実際に乗ってみて、快適に感じたところ、残念だったところなどを書いてみたいと思います。

ご興味がある方の参考になればうれしいです。(長文です)

結論から言えば、往復で約10万円余分にかかってもプレミアムエコノミー席にして良かったと思います。

高齢の二人も喜んでいました。

航空券の予約をしたのは4カ月前

搭乗日の4カ月前(6月)にエールフランス航空のサイトから航空券の予約をしましたが、その時点で空いている座席は8席でした。

下記画像の明るくなっている所が空いていた席です。

(黄色で囲った所が予約した席)

上記の日程ですと空き席が少なく見えますが、日程によっては空席が多い便ももちろんありました。

10月だと前半ならまだ気候も暖かく日も長いことを考慮し、出発は10月1日~15日の間にしようということに。

パリのフライトスケジュール

今回搭乗したのは、AF0275便。午前10時35分に成田空港を出発する便です。

みんなの体力面などを考慮して、選択肢は「直行便」のみとしました。

羽田空港発も考えたのですが、夜中発の便は機内の寒さが心配だったり到着が早朝すぎたりして選択外。

午後14時発は到着が遅くなるため、パリに到着するのは日本時間で夜中になってしまいます。

真夜中の到着は高齢者にはキツイかなと思い、こちらも選択肢から外しました。

直行便ならANA、JAL、エールフランスの3社ですね。

本当ならANAかJALが良かったのですが、一番安価だったエールフランスを選ぶことに。

それでも「乗った瞬間からフランス」「パンがおいしかった」とネットで見ていたので楽しみです。

今回利用したフライトスケジュール
出発曜日10月初めの月曜日
便名AF0275
機材777-300ER
搭乗区間成田-シャルル・ド・ゴール(フランス)
出発時刻10:35
到着時刻16:10
所要時間12時間35分

成田空港までは銀座からバスで

朝6時少し前に銀座で待ち合わせをして、以前も利用したことがあるLCCバスで成田空港まで行きました。

Theアクセス成田

THEアクセス成田 http://accessnarita.jp/

乗り場や車内の雰囲気をご覧になりたい方は過去記事をどうぞ↓

銀座から成田空港まで格安バスで行く方法(THEアクセス成田→TYO-NRTバス) 

今回も予約して始発の銀座から乗車したので、席も自由に座れて空港まで楽々でした。

エールフランス航空は、成田空港第1ターミナル北ウイング4階Cカウンターですが、バスを降りてすぐなので助かります。

余裕を持って空港に到着したつもりでしたが、実際はコーヒー1杯飲むのがやっとと言った感じで搭乗するまではバタバタな感じでした。

ANAやJALのプレミアムエコノミー席ならラウンジが使えるそうですが、残念なことにエールフランス航空はラウンジは有料になってしまうのですよね。

でも今回はちょっとバタバタすぎて、例えラウンジが使えたとしてもあまり満喫できなかったと思います。。

午後便や夜中便なら満喫できそうですね。

エールフランス航空カウンターの様子

出発2時間ほど前の様子です。

思ったより人がいる印象でした。

エールフランス航空 成田空港カウンター

エールフランス航空 成田空港カウンター

荷物を預けるまでの間、少し並びました。

エールフランス航空 成田空港カウンター前
矢印の多さにちょっと笑ってしまった看板。

「スピーディなセルフ荷物預け機をご利用ください(矢印)」

「大きな荷物をお持ちのお客様、お支払いの必要なお客様(有人カウンターにてお預かりいたします(矢印)」

等々書かれています。

エールフランス航空 成田空港 セルフチェックイン機

セルフチェックイン機を操作している人がいたので、どんなものなのか最初の画面だけ写真を撮りました。

(私は前日に自宅のパソコンからウェブチェックインしていたので触る必要はなかったです)

このセルフチェックイン機で搭乗券を出したり、座席変更ができるので便利です。

エールフランス航空 成田空港 セルフチェックイン機

一番上にエールフランスがあったのでタッチすると・・・

言語を選ぶ画面になるので「日本語」を選びます

エールフランス航空 成田空港 セルフチェックイン機

エールフランス航空 成田空港 セルフチェックイン機

  • 搭乗券の印刷
  • フリークエントポイントカードを追加
  • 座席変更
  • フライト変更
  • その他のサービス

が選べるようになっていました。

この後、予約番号を入力したりパスポートを台に乗せたりするのだと思います。

プレミアムエコノミー席の優先搭乗を活用しましょう

私たちは失敗してしまったので、優先搭乗について書いておきますね。

こんな間違いする人いるのかなとも思いますが、のんびり屋さんに向けて書きます・笑

搭乗ゲート前のイスがあるエリアに行くと結構な人たちが待っていました。

そこでうっかり私たちも空いている席に座ってしまったのが間違い。

高齢二人組に座ってもらおうとイスを探してしまったのがいけなかったのですが、プレミアムエコノミー席の人は「ズイ、ズズズイ!」っと前に行きましょう!

下記は搭乗券の画像ですが、この中に「Zone 2」とありますので、Zone2の案内が出たら軽やかにゲートを通り抜けることができます。

エールフランス 搭乗券1

(拡大)

エールフランス 搭乗券2

エールフランス プレミアムエコノミー席優先搭乗1

上の画像だと見にくいので拡大しますね。↓

エールフランス プレミアムエコノミー席優先搭乗2

こんな風にゾーンごとに並ぶ列ができているのです。

「人が多いなー」と遠い場所のイス座ってしまったのが間違いでした。。

とっくの昔にプレミアムエコノミー席の優先搭乗案内は出ていたようです。(下記画像)

エールフランス プレミアムエコノミー席優先搭乗3

意識しなさ過ぎでしたね。悲しい。。

エールフランス エコノミーとプレミアムエコノミー席の違い

さて、それでは実際にエールフランス航空のエコノミー席とプレミアムエコノミー席のシート幅などの違いはどうでしょうか。

成田空港から搭乗した機材で見てみますと・・・

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席

777-300ERエコノミー席プレミアムエコノミー席
シート幅44cm48cm
シートピッチ84cm97cm
リクライニング角度118度123度
モニター画面9インチ10.4インチ
ヘッドホン通常イヤホンノイズキャンセリングイヤホン

数字にしてみると、「あれ? そんなに差はないかな?」という感じですね。

シート幅は4㎝しか違いません。

エールフランス航空ホームページによると、「エコノミークラスよりもさらに40%広い空間を提供」とあるのですが。。。

エールフランス プレミアムエコノミー 座席

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席エリア

めっちゃ汚い写真でごめんなさい。搭乗が遅くカッコイイ写真が撮れなかったです。(しかしヒドイ写真。。)

プレミアムエコノミー席エリアに入った瞬間、なぜか「あ、狭い」と思ったのですが、席についてみると確かに足元が広いです。

これなら長時間フライトも快適に過ごせそう。

何より窓側は二人席なので、身内と一緒なら気兼ねなくお手洗いにも行けます。

離陸前に前後のカーテンが閉まることで、静かな空間になりました。

窓から景色は見える?

乗る前まで「窓からの景色はあまり期待できないかなぁ」と思っていたのですが、実際は思っていたよりも外が見えました。

翼の少し前だったのですね。

エールフランス航空プレミアムエコノミー席15L

赤い席から外を撮った写真です。

エールフランス航空プレミアムエコノミー席15L

エンジン音もうるさいかと思っていたのですが、パリ旅行のうれしさで個人的にはあまり気になりませんでした。

一応ヘッドホンはノイズキャンセリングとのことでエコノミーよりは少し立派な作りでしたが、ノイズキャンセリングが強力だったかどうかは分かりませんでした。

85歳、77歳の二人は朝早かったせいか、座席でウトウトしていることが多かったです。

なので起きた時に一緒にトイレに行ったり、エコノミー席エリアのスナック(食べ物や飲み物が置いてある)コーナーまで行ったりしました。

エールフランス航空スナックコーナー1

スナックやどら焼き、小さなサンドイッチがありました

エールフランス航空 スナックコーナー

お水、ジュース、お茶類など。氷、レモンもありました。

足元の広さ

座った状態で写真を撮ってみました。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 足元

身長158センチの私の場合で、このくらいの余裕がありました。

これだけあれば、かなり余裕です。

足を組むのは楽々です。

座席上での体育座り、横座り(正座を崩した座り方)はギリギリできました。

スリムな方ならもっと快適に過ごせると思います。

いろいろと姿勢が変えられるのはありがたいことです。

ひじ掛けも幅があって使いやすかったです。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 ひじかけ

座席には、お水が用意されていました。

(S字フックは持参したもの。結構役立ちます)

エールフランス航空 水

スマホやデジタルカメラなど、小物を置いておけるスペースもありました。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席

プレミアムエコノミー席にスリッパは?

プレミアムエコノミー席にスリッパが備え付けてあったかどうか・・・

これがどうしても思い出せないのです。

確か座席にあったと思うのですが、念のため予備にいくつか持って行くと安心です。

(ホテルでも使えますしネ)

枕、毛布、機内の寒さ

座席には枕と毛布が置いてありました。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 毛布 枕

枕は羽毛なのかな? かなりヤワヤワな感じでした。

毛布は普通に温かかったです。

機内の気温は、拍子抜けするほど寒くありませんでした。(日中の便だったから?)

防寒対策で持ち込んだものはほとんど使わないままでした。

ただこれは今回たまたまだったかも。なので寒さ対策はしておいた方が良いと思います。

ヘッドレストは調節可

ヘッドレストは両側から手で折り曲げられました。

これはエコノミー席もできるようです。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 ヘッドレスト

ヘッドレストの両サイドが頭を支えてくれるので楽でした。

張り切って低反発の機内マクラを持って行ったのですが、ほとんど使いませんでした。

(↓こんなのです)

モニターと機内エンターテインメント

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 モニター

モニターは、10.4インチ(エコノミークラスは9インチ)とのことですが、それほど大きく感じなかったです。

何というか全体的に「古い」という印象が大きくて。。。

エンタメはいくつかありましたが、失念してしまった。。

邦画が何本かあったように思います。

英語版の「グレイテスト・ショーマン」を1本見て、機内をウロウロしたりしているうちにパリに着いてしまった感じでした。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー 機内食

1回目の機内食(ランチ)

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 機内食メニュー

メニュー表がぼけてしまった・・・

私は、干した牛肉~のメニューにしました。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 機内食

  • 干した牛肉
  • 南フランス風魚のペーストとエビのマリネ
  • 鶏胸肉のタラゴン入り白ワインクリームソース
  • 焼き野菜/ジャガイモ/ブロッコリー
  • チーズ
  • サンマルク(アーモンド入りスポンジの二層ケーキ)
  • コーヒーとお茶類

2回目の機内食(夕食)

エールフランス航空プレミアムエコノミー席 機内食

  • ジャガイモとサヤインゲンのサラダ
  • トマトとバジルのソースのパスタ
  • チーズ
  • カラメル/プラリネのケーキ
  • コーヒーとお茶類

味の方は・・・

期待したほどではありませんでした。

特に一回目の食事のパンが冷たかったのが残念というか、どこかで「パンがおいしい」という記述を見たような気がしたので期待し過ぎちゃったのかな・・

その代わりスナックコーナーでいただいてきたパンは常温でもおいしかったです。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー席 スナック

まったくの余談なのですが食事が配られる頃、どうしてもお手洗いに行きたくて客室乗務員さん(女性)に「トイレに行きたい!」と数回訴えたのですが、その都度「ダメ!」と強く言われて無言で着席しました。

もしかしたら、すでに食事カートが動き出していたので通路に出てほしくなかったのかも知れません。

ガマンしている中、食事が配られ「これを片づければトイレに行ける!」と思って飲み込む勢いで食べました。

エールフランス航空 機内食

あんな早食い(言葉が汚くてごめんなさい)したのは初めてじゃないでしょうか。

エールフランス航空 プレミアムエコノミー アメニティ

エールフランス プレミアムエコノミー アメニティ

(画像は、エールフランスホームページより)

2018年10月現在のポーチは上記のタイプでした。

中身は5点。

  • 靴下
  • アイマスク
  • 耳栓
  • 歯ブラシセット
  • ヘッドホン用のイヤーパッド

エールフランス プレミアムエコノミー アメニティ

半年ごとに変わるそうですが、ポーチの形もイマイチだし中身もうーん。。。という感じです。

アイマスクと靴下は柔らかくて使いやすかったのが幸いでした。

プレミアムエコノミー席で残念だったところ

MEMO
以下の点はたまたま搭乗した機内でのことで、全ての方に当てはまるわけではないと思いますので一体験記としてお読みください

椅子が固い・・・

座った瞬間、「い、椅子が固い・・・」と思いました。

機内全体が古い感じでしたが、こんなに固く感じるなんて驚きです。

過去のお客さんたちのお尻で踏み固められた感満載で、クッション性はほぼ感じられません。

12時間以上のフライトでお尻が痛くと思ったのですが、思ったほど痛くならず最初だけ驚いてあとは気になりませんでした。

(ちょくちょく席を立っていたので気にならなかったのかもしれません)

椅子がリクライニングしなかった

私たち4人中3人分のリクライニングが機能しませんでした。

シェル型のリクライニング席で、座席にあるボタンを押してお尻をずらすことでリクライニングする形式だったのですが、いくらお尻に力を入れても1mmたりとも動きません。

しばらく頑張りましたが、ギックリ腰が脳裏に浮かび早々にあきらめました。

近くにいた日本人のお客さんも同じだったようで、ツアーの添乗員さんと客室乗務員に文句を言っているようでした。

それにしても24席のプレミアムエコノミー席でリクライニングしない席がこんなにあるって、すごい確率ですね・・・

フットレストが使えなかった

あとは私と夫の座席でのことですが、フットレストが全く使い物になりませんでした。

エールフランス航空のフットレスト

足でフットレストをすくいあげて足を乗せるのだと思うのですが、肝心の台が「ススーッ」と落ちてしまいます。

いろいろな位置で試してみましたが、どこにもロックしませんでした。

何か方法があるのだろうか・・・

何度かトライしましたが、早々にあきらめることに。

おしぼりが出てこなかった

小さいことで申し訳ないのですが、プレミアムエコノミー席ならおしぼりが欲しいところです。

エールフランス航空ホームページに「客室乗務員が冷たいおしぼりタオルを皆様にお配りいたします。」とあるのですが、おしぼりタオルをいただいた記憶がまったくありません。

夫に聞いたら「食事のトレーに紙のパッケージに入ったのがなかったっけ?」と言われました。

言われてみればそういうのがあったような気も。。

プレミアムエコノミー席で良かったところ

残念なお話しが続いたところで、良かった点を上げます。

レッグレストは足の疲れを感じさせない

まず個人的に大きかったのは、レッグレストがあったこと!

座席にあるボタンを押すと、ふくらはぎを支えるシートが「スイッ」と上がってきます。

今回フットレストは使い物になりませんでしたが、レッグレストのおかげで足の疲れがかなり違いました。

あまり動かない高齢者と一緒の場合は、足が少しでも上がっていた方が安心だと思いました。

座席エリアが広い

エコノミークラス席と比べると、やはりプレミアムエコノミー席は「広いな」と感じました。

お手洗いに行く際、エコノミークラスを通った時に足の長い外国人の方がななめ座りで足を組んで窮屈そうにしていたのが印象的でした。

最初は「ぜいたくだよ、エコノミーでいいよ」と言っていた85歳のおばも「エコノミーは狭いね。。」と驚いていたので、やはり少しでも広いプレミアムエコノミー席にして良かったと思います。

静かな空間

最初「狭い」と思ったプレミアムエコノミーエリアは、いざ飛行機が飛び立ってカーテンで仕切られると静かな空間になり過ごしやすかったです。

たまたま静かなお客さんで占められていたのかもしれませんが、読みたい本があれば集中して読める環境でした。

24席のみの空間なので、ザワザワしていなかったのが良かったと思います。

おばは補聴器をつけているのですが、静かな空間だったおかげか会話も普通にできました。

(普段はうるさい場所だと、会話が気持ちよくできない場合があります。本人も疲れてしまうそうです)

エールフランス航空プレミアムエコノミー席搭乗記まとめ

まとめポイント
  1. 高齢者と一緒なら、1位ビジネス、2位プレミアムエコノミー席がおすすめ
  2. 高齢者ではなく、体力がある、費用面がちょっと、という場合は、エコノミークラスの2人座席指定なら快適かも
  3. エコノミークラスと比べて往復で10万円出す価値はあったか? 個人的にはあったと感じます

おまけ

少し書き足しておきます。

シャルル・ド・ゴール空港に到着後の疲労度は

ビジネスクラスほどの快適さはなくとも、プレミアムエコノミー席はエコノミー席と比べるとはるかに疲労度は違ったと思います。

(肉体的にも精神的にも)

シャルル・ド・ゴール空港に到着した後、70代、80代の高齢者組はやはり少し疲れた表情をしていました。

すぐにタクシーに乗せてあげたかったのですが、私たち(夫婦)が携帯用のSIMカードを探す間、少し空港内で座っていてもらいました。

その時、タクシー乗り場は長蛇の列で「事前にピックアップサービスを頼んでおけば良かった~!」と激しく後悔したのですが、20~30分後にタクシー乗り場に行ってみると、もう誰も並んでいませんでした。

飛行機が到着すると混むようで波があるのですね。

ホテルまでの有料送迎サービスは事前予約しておくべき?

上記で書きました通り、少し待てばタクシー乗り場で待っている人は無人でしたので心配には及びませんでした。

人の気配がなさ過ぎて「え?! 人がいない? 乗れるの?」と恐々タクシー乗り場に近づくと、ちゃんと係の人がいて大きなバンを呼んでくれてホッとしました。

私たちは4人でそれぞれ大きなスーツケースを持って行ったのですが、スーツケースも人も余裕で乗れました。

当初は5人で行く予定だったので5人でも大丈夫だったと思います。

今回、初めてのパリで高齢者も一緒なので送迎サービスは本当に悩んだのですが、タクシーも定額料金になっていますし、夕方5時頃の乗車でもパリ市内までスイスイ運んでもらえました。

ただオンシーズンだと事情は変わってくるかもしれません。

すっかり長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

少しでもこの記事がパリ旅行の参考になりましたらうれしいです。

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